新人キャバ嬢が指名をもらうためにやるべき事とは?

最近は、水商売のイメージも変わり「キャバ嬢は憧れの職業」になりつつあります。

大学生のアルバイトやOLさんの副業など、稼げる仕事としても有名になってきました。

 

ですが、その華やかな世界や高額な給与につられ、単に男性の横に座りお世辞言ってお酒を飲めばよいと思っている方もいらっしゃるかも知れません。

キャバ嬢は、れっきとした接客業ですので、お客様から指名をもらうためには、それなりのテクニックを必要とします。

 

それでは、具体的にどのようなテクが必要なのでしょうか?

指名を多くもらえているキャバ嬢がやっている秘密のテクニックを見ていきましょう。

 

入店したばかりなら、あえて素人っぽさを前面に出す

 

初めての頃というのは誰しもドキドキしっぱなしですが、いかにもキャバ嬢というような雰囲気を出すより素人っぽさを出した方が良い結果となるでしょう。

その拙さや不安そうな表情を見せることで、男性客の「育てたい願望」を刺激するのです。

すると、再度指名してくれる確率が高くなります。

 

お客様に沢山話をしてもらう

 

相手のことを知ることも大切です。

お客様の情報をリサーチし、相手の話したい話を沢山してもらうことで「この子は話を真剣に聞いてくれる子なんだな」という安心感を感じてもらいます。

話に共感し、時には驚くなどのリアクションを入れましょう。

「悩みやストレスがあるならキャバ嬢である自分に吐き出してほしい」、そんな気持ちで相手に接客することが大切です。

 

会話をする場合には、お客様の名前を呼ぶ

 

合コンでもそうですが、好みの人から自分の名前を呼ばれると「あれ、会って間もないのに名前を覚えててくれてる」と、つい嬉しい気持ちになります。

お客様に、「何てお呼びすればよいですか?」と初対面の時に聞いておき、次回来店時にも名前を忘れないようにメモしておきます。

親しくなるにつれ「あだ名」で呼ぶなど親密度を上げていけば、来店回数も多くなっていきます。